組織拡大センター

組織拡大は、産業別組織である基幹労連の重要な取り組みの一つです。
同じ産業で働く仲間が少しでも多く集まり産業の発展に向けて取り組むことにより、そこで働く一人ひとりの組合員の幸せを追求していくことができます。
また、どのような働き方が従業員とその家族にとって幸せなのか、追求していく必要があります。
「相手を思わば思われる」
相手の幸せを願い、未組織企業における組織化や産別未加盟組織の基幹労連加盟を進めることで、必ずや相手の信頼を得ることができる。
こうした考えのもと、加盟組合および県本部としっかり連携し、組織拡大センターとしての精一杯の取り組みとサポートを行っています。

2003年9月に250,178人でスタートした基幹労連も、加盟組合や県本部と連携した組織拡大の取り組みにより2025年9月で272,765人になっています。
「第4次中期組織拡大計画」の目標(2025年9月~2030年8月までの5年間で1万人増)を掲げています。この目標達成向け、基幹労連中央本部は加盟組合、県本部・県センター、連合本部・地方連合会と連携し三位一体の取り組みを進めていきます。

以下に、第23回中央委員会において、ご紹介しました中央本部新規加盟組合をご紹介します。

ご安全に

  
2025年9月4~5日 第23回中央委員会において